手軽に楽ちん、ズボラ腸活の出来る358サゴハチって?

よみもの

先日テレビで『ズボラ腸活』として紹介をされた三五八(サゴハチ)。
今度は女子クリエイターたちが心から共感できるモノ・コトを発信するWEBマガジン『箱庭』さんにて358サゴハチが特集されました!
自宅で出来、手軽にとれる発酵食品のエリート中のエリートとしてご紹介頂いております。
なぜからだに嬉しいのかや、その手軽さ、そして自由自在なアレンジについてとサゴハチの魅力をたっぷりご紹介頂いております!
箱庭さんの記事はコチラから!

チームふくしまプライド。では先日、このサゴハチの作り手の御稲プライマルさんにお邪魔してきました!

御稲プライマルの後藤さん家の畑、ごとうファームではサゴハチの原料となるお米の田植えがちょうど終わった時期。

市場に出回っている三五八の多くは出荷不可となった砕け米を使用していますが、御稲さんの三五八はお米として市場に出回っている自社製造の大きな粒のものを使用しています。
お米も長年のデータを蓄積して作られた繊細な味わいのものを使用しており、一般的に知られるサゴハチとは一味違う甘味を楽しめるサゴハチになっています。
また、糀も生の糀を使用しているため腸活にもうってつけなのです。

サゴハチと相性ばっちりのキュウリも育てています。ハウスを案内してもらいながら、後藤さんから商品に対する思いをお伺いすることが出来ました。

「私は元々秋田の能代の出身で、ここ本宮に嫁いできました。そこでお義母さんの作る三五八に出会い、すごく感動したんです。
ふとした瞬間に食べたくなる家庭の味というんですかね。
故郷を、家族を感じてもらえるようなこの三五八の味をたくさんの人に食べてもらいたいなと思っています。」

福島県の伝統食材とされる三五八は、昔から福島県民にとっては馴染みある漬け床としてよく食べられているとのこと。
常備品として親しまれていた為、購入者はほとんどが福島県内の三五八に馴染みある方々。そのため、スーパーでも400g以上の大袋で売られているものがほとんどなのですが、
後藤さんの三五八は、100gと初心者でも手を出しやすく、裏面には使い方の記載があり初心者でも手に取りやすい三五八になっています。

そしてネーミングも若い年代の方々にも興味を持ってもらえるよう、『三五八漬け』という漬物のイメージから一新し、『358サゴハチ糀ピクルスの素』としました。

この三五八をきっかけに、福島の三五八がもっともっと全国に広がるように、たくさんの方々に手に取ってもらえるようにと、6月~8月には福島県内で358イベントの開催を予定しています。

限定人数でのイベントですので、是非このサゴハチの魅力を体感しに福島まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

この後藤さんの358サゴハチはコチラでお買い求め頂けます!

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